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三島日記 #16

今回は個人的三島旅行日記ですemoticon-0157-sun.gif

かつての文章&写真リポートでお届けしたいと思いますemoticon-0100-smile.gif










<三島到着~初・流鏑馬見物>



毎年8月15~17日に行われる三嶋大社の夏祭り。

これに合わせて旅行する本部ファミリーや三島ぎゃるず(ケイちゃん)からお誘いを受け、皆と連絡取りつつ行くか行くまいかウダウダ迷うも、結局最終日だけ日帰りかましてみることにした・・・。




行くのはイイが、よく考えてみると三島ツアーの道中が独りというのは初めてだ。

いつにも増して遠く感じるのでは?という危惧から、駅前の本屋で小説『悪魔の手毬唄』を購入してから電車に乗り込む。(結局、読んだのは4ページ・・・)



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昼過ぎに行われる流鏑馬を狙って三島到着




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観光客へ、賑やかなお出迎え




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清流を湛える三島市内
どことなく味のあるミニチュア水車小屋




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駅から大社へ向かう途中の白滝公園




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三嶋大社・大鳥居




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参拝し、流鏑馬会場へ向かうとすでに大勢のギャラリーが始まりを待っている。

一連の儀式が終わり、流鏑馬の試走(?)が行われた。




ド・・・



ギャラリーの「来た!」という声が聞こえたかと思うと、こちらがカメラを構える暇も無く一瞬の内に駆け抜けてしまった・・・。

想像を絶する馬のスピードに呆然としていると、かなり遅れて砂煙がふわふわ舞い上がった。

歓声というより、ただひたすら驚きの声が上がり、その場にいたほとんどの人がシャッターチャンスを逃している。


このスピードで、あの小さな的を射抜くというのか!?

流鏑馬・・・なんというパフォーマンス・・・。




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本番が始まり、動画と合わせてカメラを撮っていたが、やはり静止画のベストショットを撮るのは難しかった。

連写機能を使っても歯が立たず。








<サプライズ?>



その後、三島ぎゃるず・ケイちゃんが合流してくれるが、とりあえず暑さしのぎで茶屋へ。

夏組でもよく利用する入口開放福太郎茶屋で名物わさびアイスを食べていると、店の前を妙に馴染みのある父娘が通り過ぎた。

そう、本部&midsummer-Manatsuだ。

この日は入れ違いになるかと思って三島に来る連絡をしていなかったので、ちょっとびっくりさせようと後ろからヒタヒタ接近してみた。





K 「・・・konishiさ~ん♪




kony 「(振り返って)あ、あぁ、どうしたの?







・・・こういう時の本部はとりわけ冷静だ。

結局驚かせようと思っていた自分が、おかみさんの登場で驚かされるという・・・。






<三島の夜>


本部ファミリーと別れ、お祭りの雰囲気を楽しんでから駅前の居酒屋へ。

落ち着いた店内と某コンテストで受賞歴アリの絶品料理。

夏祭り期間限定100円ハイボールがすすんでしまう・・・。



三島遠征初期の名物といえば、やはりかぶとむしのはす向かいにあった「ビール10円」の餃子屋。

最初の一杯だけだったような気がするが、それでも餃子と共に全てのメニューが驚くべき安さで、味も旨かった。

リハーサルの空き時間にメンバーでドヤドヤ押し掛けたのが懐かしい。



きっと三島にはまだ見ぬイイお店がたくさんあるんだろうなと思いつつ、帰宅の途に着く


・・・ハズだったが、


ケイちゃんの推しBAR、あの「Harry's Last Chance」へ是非にと誘われる。


かぶとむし・ラストチャンスについての参照記事↓

夏組三島遠征の歴史 #1



実は私K、ここには一度も行った事がない。

もしかしたらメンバー唯一か。

自分の中で勝手に「逃げ場が無くて恐そうな所」という、よくわからないイメージを持っているラストチャンス。

さらに時間的なこともあり、正直ソワソワした感じで付いていく。


お邪魔します、と小さくなって入っていくとそこにはミュージシャンな空間がビシッと決め込まれている。

そしてマスターのハリーさんはハードロックバンド・ローガンズで唸るように唄う姿とは全然イメージが違う。

あんなに気さくで面白い方だったとは・・・。


帰る頃には「また来ま~す♪」なんて、すっかりリラックスムード。


そして別の事で気持ちの変化が・・・






<結局、宿泊>


ハリーさんのお店で解散したあとは再び駅前に戻る。



過去に三島から終電で帰ったことは3回くらいあったろうか。

その時はちゃんと帰る時間を意識して、絶対終電を逃さないようにピリピリ行動していた。

他のメンバー達が「やっぱ帰るのや~めた!」と言って残った時も、一人だけ当初の予定通りセカセカ帰っていった。


不思議なもので、一人の時は普段否定してるハズの欲求が顔をのぞかせる。


「帰んのかったりーな・・・」


ホテルへ。



まあ要するに、泊まってもイイようにしてあっただけだ。



ちなみに三島の旅で一番つらかったのは、afterBeatにオールナイトで居続け、始発で帰った時。

「みんなで楽しくワイワイ飲んでりゃ、始発まですぐだよ!」

と、甘い考えで臨んだが体力的にも精神的にも地獄のような疲労感に襲われ、げっそり帰宅する一同は思った。




やっぱり泊まるべきなんだ・・・







<御殿場高原へ>


翌日。


これまた三島ぎゃるずのお二人からかねてよりオススメされていた御殿場高原へ足を運んでみる。

たまには一人旅でも・・・、か。



三島から無料シャトルバスが出ているということで、サクッと爽やかに高原リゾート到着。

さすがにライブ帰りで楽器を持って来るのは大変だろうが、なぜ今まで来なかったのか?不思議だ。

御殿場から小田急直通ロマンスカーもあるし、特急を使わなくても町田まで90分。

れっきとした帰り道の一つだったりする。



敷地内をプラ~ッと歩き、温泉へ。

この感覚、夏組ギタリスト3人ぶらり旅「G3ツアー」を思い出す・・・。


温泉というのは心身を癒すためだけでなく、ビールを美味しく飲むための装置であると考える。

そしたら御殿場高原ビールを飲まない訳にはいかない。



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レストランへ




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なんと生演奏付き
カメラを向けるとメンバーそれぞれが笑顔で応えてくれる




順番に各テーブルを回り、1,2曲披露しているが、どうやらリクエストを受け付けてるような。

洋邦年代ジャンル問わず、様々な曲を演奏できる「上質な流し」といった感じか。

どちらのお国の方々かは分からないが、ベサメムーチョでラテンでコンドルは飛んでいく的な雰囲気。



広い店内をぐるーっと回り、だんだん自分のテーブルに近づいてくる。

もしリクエストを受け付けてくれるなら、ひっそり考えていた曲がある。

ギターの雰囲気、Vocalの彼女の声、これは絶対ABBAのチキチータがベストだ。

あの感動の1曲を用意し、「・・・(フフフ、俺の選曲センスを見せてやるぜ)」と心の中で思いつつ、余裕の顔してビールをクピクピ飲んでいた。




そして、ついに順番が!




「ハイ、オシマイ♪」




...演奏時間終了!!







イスからスベリ落ちたね。








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高台にそびえるデカい鐘




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晴れていれば枠内に富士山が見えるらしい、溶岩のフレーム




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遠くからモアイが見ていた
デジカメで撮影すると立派に「顔認識機能」が働き、モアイの顔がさらに目鼻立ちくっきりに!
さすがモアイ・・・




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夜になるとここで夏のイルミネーションが行われる
せっかくなので見てみたいが、待つのもだるいので帰路へ着く




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おみやげ屋さんのお酒コーナーにて
激しく二度見、気になって二度寄り、ガマンできなくて撮影




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ちなみに帰りの御殿場駅へも無料バスで行ける
渓谷を縫うように、大自然の中を走り抜ける御殿場線であった・・・











今回は三島日記の番外編といった感じでしょうかemoticon-0117-talking.gif

ではでは、

最後まで読んでいただきありがとうございましたemoticon-0100-smile.gif
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by romeotapping | 2011-08-20 01:28

20110813雑記

今回は野球関連で。




<話題の校歌>


2週間前のニュースに、

「甲子園初出場、愛知・至学館高校の校歌がJ-POPすぎる!と話題」

というのがあった。

それは歌詞やメロディといい、アレンジといい、まるでJ-POPのよう・・・と。


私Kもその記事を見てYouTubeで聴いてみたのだが、確かにJ-POPemoticon-0102-bigsmile.gif

そして結構イイ曲emoticon-0159-music.gif


残念ながら至学館は速攻敗退してしまったのでその話題もそのままフェイドアウトするかな?と思いきや。

つい先日のニュースでは「至学館校歌、CD化か!?動画の再生回数も120万回突破!」と、勢いそのままだった。

まあ校歌がCDになること自体は普通だけど、それが「単なる販促」ではなく、「流通に乗る」ということが驚きなんだね。






みなさんは自分が通った学校の校歌をどれだけ憶えているでしょうか。

私Kは、まず小・中学校が9割くらい歌えて、高校は最後の1節だけ・・・。

大学に至っては1ミリも憶えていませんemoticon-0126-nerd.gif


高校は「自由で明るい校風」で、かつての高名な作曲家による校歌。

しかしその校歌、

明るいわけでもねぇ、

厳格なわけでもねぇ、

おまけに何のフックもねぇ!

オラ、こんな歌~、イヤだ~!だよ。

東京へ出るだぁ~!だよ。




・・・まぁ、そんな23区内の高校でしたが、校歌はやっつけ感たっぷり。

逆に、東京のハズレの野山に囲まれた中学時代の校歌。

以前このBLOGにも書いたことある「先生も生徒も質の悪い、ヒドい中学」なのに、校歌だけはイイ曲で好感が持てた。

しかも特に著名な音楽家を起用したわけでもなく、生徒自身が作詞作曲をしている。
(二期生と三期生の名前がクレジット)

文化イベントで某ミュージシャンが来校した時も「生徒さんが作ったとは思えません♪」と褒め、その作曲テクニックを一つ一つ取り上げていた。


誇りとか自信とかって、そういう「意外な第三者の評価」からも生まれたりするんだよね。






<伊良部>


最近有名人の訃報が本当に多い。
サッカー界では松田選手のショッキングな報が・・・。

アビスパとの試合(博多の森)でブチ切れ、涙した姿が忘れらない。
松田らしい印象的な光景だったね。



そしてその数日前に球界屈指の豪腕ヒールが自ら命を絶った。

本当に残念だよ。
あの人はただの悪童・豪腕投手ではなく、卓越した投球理論の持ち主でもあった。
(↑真面目なインタビューとか聞いてるとね)

不祥事など問題児キャラで、指導者として声が掛かりにくかったかもしれない。
たまに野茂が臨時コーチやってるけど、あんな感じで登場するのも面白かったハズ。


R.I.P...





<ハマスタ>


そんなこんなで、私Kも野球観戦。


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↑二人の新人王候補

この日の登板は無く、遠投で肩をならす澤村

猛打賞でヒーローインタビューの藤村
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by romeotapping | 2011-08-13 01:07