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南アW杯 #18

決勝トーナメント1回戦
<パラグアイ 0-0(PK5-3) 日本>



弱くて全く期待されなかったチームの逆転ドラマは涙で終焉を迎えた。

試合後の選手達を見て、もらい泣き・・・。

日本代表の試合で涙が出たのはこれが初めてかもしれない。

結果も内容も関係無く思えたのも初めて。

Jリーグ以降の日本代表で数々の節目はあったけど、

「悔しさ」と「賞賛」が入り交じった、青春の感動のような光景は初めてだ。



これ書いてる今もホンットに!悔しいけど、清々しさと満足感があるんだよね。
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by romeotapping | 2010-06-30 03:25

南アW杯 #17

決勝トーナメント1回戦
<ドイツ 4-1 イングランド>
<アルゼンチン 3-1 メキシコ>
<オランダ 2-1 スロバキア>
<ブラジル 3-0 チリ>



<W杯中盤感想>


GLの流れからいけばトーナメントはPK戦が多くなるかな?と思いきや、ビシビシ得点が決まる展開。
ミドルシュートやFKの精度から、公式球「ジャブラニ」にもすでに対応してきた観がある。
しかしJリーグでちょっと前から使用していたとは知らなかった・・・。

問題となっていた誤審も更に大きなやつが立て続けに出てしまい、混乱を招いている。
ついにサッカーにもビデオ判定の時代が到来するのか。
とりあえずゴール、もしくはオフサイドの判定だけだと思うけど、未来のサッカーは細かいプレイを一つ一つビデオ判定してたり。
「神の目」がピッチを100%監視するサッカーは公正であるがゆえにつまらなくなる!?


さて、パラグアイ戦。

ブラジルとチリはつぶし合いとなるも、南米の強さが引き立つ今大会。
ここまでチリ以外、他の4チームは負け無し。

パラグアイ代表とはキリンカップで1.5軍がやってきてぬるい試合をしたりするけど、ガチは'99コパ・アメリカ以来かな?
あの時ブレイクした17歳のサンタクルス少年は今も代表のエース。
11年越しのリベンジだよ。
ていうか向こうも憶えてないだろうし、現・日本代表も全く意識してないだろうけど。
屈辱的にやられたからねー。


奇跡のGL突破を果たして存在感を示した日本は、勢いに乗る南米チームに勝てば本物感がグッと出てくる。
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by romeotapping | 2010-06-29 22:18

「バンドの花形=ベース」に異論続出 (web R25)

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20100618-00002658-r25&vos=nr25mn0000001


確かにこのアンケートは見ていて興味深かったけど、異論続出かぁ。

俺も漠然と「好きなパートは何?」って聞かれたらベースかドラムって答えるけどね。
その時の気分でどっちか。

理由は、上手い人のプレイを見てる時に「あんだけ弾けたら気持ちイイだろうなー」って、うらやましさでいっぱいになるから。
まあこの理由だとどのパートにも当てはまるんだけど


記事にもあった「堅実派」「草食系」「けいおんの影響」という分析。

数年前から(テクニカルな)ギターソロ、ギターヒーロー不要の傾向があり、その波もピークに達してるのかな?



<ベースは地味、の固定観念>

記事に「地味」というワードが出ていた。

確かに楽器をやってない頃は、
「ギターは派手で目立つ!」
「ベースは地味だけど渋い」
みたいな固定観念があった。

でも楽器をやり始めて、地味かどうか?はパートとか関係無く、キャラとプレイで判断されるのが分かった。

イイ例が夏組だね。

ギターの俺はおとなしいキャラで、「ジャーン」ってシンプルにプレイ。
それに対してベースのMRはギラギラしたキャラで、「ビヤオエアーォ!!」みたいなクッドイ音出してる。

これはイメージの逆転ではなく、よく見られる構図。



<イングヴェイとベース>

80年代から活躍する代表的ギターヒーロー、イングヴェイ・マルムスティーン。
傲慢さがウリの彼のインタヴューは音楽的偏見や悪口などで溢れている。
まあ、あまりに無茶苦茶なので逆に面白い。(マラドーナみたいなもんだね)

そんなインギーはフュージョンが嫌いだそうで、

理由は、「ベースが調子こいて前に出てるから」


・・・腹抱えて笑ったね。

もちろん俺はフュージョンのベースもカッコイイと思うし、音楽性も好き。
ただ、この無茶苦茶な意見を平気で吐き捨てるイングヴェイには何の反感も無く、笑わされてしまう。

しかも自身のアルバムではたまにベースを弾いており、そのベースはブリッブリ弾きマクリ!前に出マクリ!!

孤高の存在というのは凄いよ。
そもそもビッグマウスの人とか他人の悪口ばっか言ってる人はたいてい自己矛盾を引き起こしているけど、そこは庶民がツッコんではいけない領域なのだ。


インギーにこのアンケート結果見せたら何て言うんだろ?
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by romeotapping | 2010-06-28 23:54

南アW杯 #16

決勝トーナメント1回戦
<アメリカ 1-2 ガーナ>



それでもアメリカは追い付くだろうなー、と思って観てたけどガーナは強かった。
まさにアフリカ勢最後の砦。





今までさんざんこき下ろしてきた日本代表に対して「ごめん!」って言うのはどうかと思う。

応援している対象が全然ダメな時、悔しさのぶつけどころを監督、中心選手、協会に向けるのは至って普通。
ホントに応援する気持ちがあるなら、「ごめん」じゃなくて「やればできんじゃねぇかよっ!!♪」だ。
その時抱いた怒りの感情や悪意だけでモノを言い、良くなったら謝るって、冗談でもダメ。

ファンは自身が解説者になり、監督になり、感情移入して好き勝手言えるから楽しい。
でもそんな上から目線で楽しませてもらってるからこそ、チームや選手には敬意を払っているわけだ。

怒ってたなら怒りを静めて素直に喜べばイイし、悪意があったなら、ただ口を噤(つぐ)めばイイ。
どうしても「ごめん」と謝りたい人は、大会後にベスト4以上の結果が出ていたら謝れって話だ。
まだまだ大事な戦い残ってんだっつの。
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by romeotapping | 2010-06-27 22:55

南アW杯 #15

グループH
<スペイン 2-1 チリ>
<スイス 0-0 ホンジュラス>



<決勝トーナメント>

┏ウルグアイ
┗韓国
┏アメリカ
┗ガーナ
┏オランダ
┗スロバキア
┏ブラジル
┗チリ
┏アルゼンチン
┗メキシコ
┏ドイツ
┗イングランド
┏パラグアイ
┗日本
┏スペイン
┗ポルトガル


1回戦から好カード続出!!(もったいない!?)
これからどんな展開が待っているのでしょう


今までW杯の優勝予想を「ブラジル」とか言っちゃう人には「安易だなー」としか思わなかったけど、今回、私Kの予想はブラジルです
北朝鮮戦は様子見で、ポルトガル戦は中盤の主力を休ませて退屈な試合やってたけど、コートジボワール戦だね。
ワンツーパスの時に出来る三角形が凄まじいスピードでジャングルジムのように3~4人で構築され、相手をボールに全く近づけることなく攻め上がる光景はGLで一番インパクトがあった。
あと、ドゥンガだし

GL後の優勝予想はいつもしてるけど、組み合わせとか考えずに↑こうやってちょっとした印象だけで決めるので、98年の「フランス」しか当てたことありません。

でも決勝が<ブラジルvsアルゼンチン>になったらホント、南米のための大会になっちゃうね~。




決勝トーナメント1回戦
<ウルグアイ 2-1 韓国>



今大会、日本は韓国の後を追っている。

初戦に勝利し、強豪には敗退するも、しっかり予選突破。
3戦目では今大会希少価値の高いFKを決めているところ。
そしてトーナメント1回戦の相手は南米のチーム。
しかもサッカーの質が似ているウルグアイとパラグアイ。

そういう流れからするとこの試合で日本の行方も占える。

解説の山本さんがやけに「韓国の運動量が・・・」とつぶやき、GL3戦の体力的・精神的消耗を指摘していた。
日本は特に3戦スタメンが一緒なので、同様に心配されるとこだね。

1点先制された後に、セットプレーから同点に。
前半にも惜しいFKがあり、どのチームのプレースキッカーもコツを掴んでない中、正確さを見せていた。
セットプレーの力を取り戻した日本も、苦しい時には頼りになるハズ。

残念ながら敗れた韓国。
これも追ってしまってはいけないので、決勝点の取られ方が日本にとって注意すべきポイントだと考えればイイ。
相手にミドルを打たせるな!ってね。
オランダ戦、これでやられてる訳だし改めて要注意。
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by romeotapping | 2010-06-27 02:36

南アW杯 #14

グループD
<ドイツ 1-0 ガーナ>
<オーストラリア 2-1 セルビア>

グループF
<イタリア 2-3 スロバキア>
<パラグアイ 0-0 ニュージーランド>

グループE
<オランダ 1-2カメルーン>
<デンマーク 1-3 日本>

グループG
<ブラジル 0-0 ポルトガル>
<北朝鮮 0-3 コートジボワール>



<予選突破>

D組 ドイツ、ガーナ
E組 オランダ、日本
F組 パラグアイ、スロバキア
G組 ブラジル、ポルトガル


日本、決勝トーナメント進出!!

この衝撃の余韻はいまだに続いており、その衝撃の内容を一つ一つ書くには整理が付いてないので落ち着いたらまたじっくり書くことにして、今回は簡単に。

しかしなんちゅうV字回復だ・・・。
回復というか、いまだかつてないパフォーマンスまで飛び出る上昇っぷり。
バネの反発力みたいなもので、ドン底まで行ったのでそこから跳ね上がる力も大きかったのか?

注目度も同じ。
モノには段階ってもんがあるけど、「みんなが応援する日本」という中間過程を踏むことなく、いきなり「世界から注目を集めるJAPAN」になってしまった。
卵から孵った瞬間、巣立つがごとく、ファンの手元からピャーッと飛んでっちゃった。

サッカー観が大きく変わるのはもちろん、日本のサッカー史に深く刻まれる凄い事態を目撃中だよね。


喜びと同時に、願いが叶い過ぎる状況には戦慄すら覚えた。
だいたい願いが100%叶うことなんて滅多にないのに、300%くらい上乗せされちゃったもん。
ベスト4なんてことになったら、もう、君は1000%だよ。

まあ調子に乗らないで、謙虚に願い続ける姿勢は貫こう!
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by romeotapping | 2010-06-26 02:44

南アW杯 #13

グループH
<スイス 0-1 チリ>
<スペイン 2-0 ホンジュラス>

グループA
<南アフリカ 2-1 フランス>
<メキシコ 0-1 ウルグアイ>

グループB
<アルゼンチン 2-0 ギリシャ>
<ナイジェリア 2-2 韓国>

グループC
<イングランド 1-0 スロベニア>
<アメリカ 1-0 アルジェリア>



<予選突破>
A組 ウルグアイ、メキシコ
B組 アルゼンチン、韓国
C組 アメリカ、イングランド


特に南米勢が強く、全チーム予選突破しそうな勢いもあり、アフリカ勢は1チームでも予選突破することができるか・・・。
アジアは韓国が突破し、日本も絶対に続きたいところ。

後から見れば、フランスは批判と内紛で負けるべくして負けたって感じだね。
でも最後の試合でリベリーが頑張ってて、なんか切なかったなー。
今度のEUROでは復活したフランスを見たいね。

いつも「ハート強いなー!」って思うチームは韓国とアメリカ。
GL3試合目、予選突破がかかった生きるか死ぬかの戦いで両チームの特徴が存分に出ていた。



そしていよいよデンマーク戦!
今はまだ気持ちの高ぶりは無いけど、ホントに試合直前になったらもうドキドキして見ちゃいらんないかもしれない。
先制点だけは取られないでくれよ~!!
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by romeotapping | 2010-06-24 01:53

南アW杯 #12

グループC
<イングランド 0-0 アルジェリア>

グループE
<オランダ 1-0 日本>

グループD
<オーストラリア 1-1 ガーナ>

グループE
<デンマーク 2-1 カメルーン>

グループF
<パラグアイ 2-0 スロバキア>
<イタリア 1-1 ニュージーランド>

グループG
<ブラジル 3-1 コートジボワール>
<北朝鮮 0-7 ポルトガル>




オランダが力を抜いて戦ってきたこともあって、叩きのめされはしなかったね。
ただ、日本が早い段階で1点取るようなことがあったらこないだの<アルゼンチンvs韓国>や'06大会のブラジル戦みたいに<4-1>で殺られてたと思う。
だからこそ終了間際に岡崎が外したのは本当に悔やまれた。

恐いくらいに願いが通じてるグループリーグの戦い。
日本が得失点差1上回ってデンマークとのガチンコ勝負に持ち込めたのは、なんか出来過ぎた話だね。

勝ち点3を取りにくるデンマークは最初から右の19番を中心に猛攻しかけてくるハズ。
それに対して日本にも勝利を期待する声は大きい。
確かに「引き分けを狙いにいって引き分けを取れる」ほど実力は無いので、その期待は分からなくもない。

結果として引き分け以上なら何でもイイよ。
謙虚な願いが一番だよ。




<W杯序盤感想>


しかしまあ中心選手のレッドが多いね。
相変わらず誤審も多いし。


そしてサッカーの質を完全に変えてしまっている今大会の公式球「ジャブラニ」。
ちなみに前回ドイツ大会は開幕戦からいきなり豪快なミドルシュートがバンバン決まり、日本はブレ球のシュートでやられ、Jコールの凄まじいドライブシュートなども強烈な印象を残した。

今回のジャブラニはボールが伸びやすく、ブレが大きいということで、

1.ロングパス・ミドルシュートが飛び過ぎて遥か頭上を越す
2.GKが凡ミスしたようなゴール
3.キッカーが落ちるべき回転をかけているのに落ちない

などのシーンが目立つ。

2.に関しては公式球の変遷でブレ球を蹴る選手が多くなった時からあることなので「何を今さら...」だけど、今までと大きく違って見えるのは「選手の技術によるブレ球」というより「ボールの性質によるブレ球」みたいになっているから。
これはどうなのよ!?って話。
大会前にGK達が会見で文句タラタラ言ってたのは見苦しいと思ったけど、まあ、言いたくもなるか。

ここまでFKを直接決めるゴールが無いのは3.に起因しており、これは事前に報ステの現地取材を見ていた。
プレースキッカーとして鳴らした澤登正朗が実際にFKを試すも全然落ちず、それをモニタリングしていた俊輔も驚き隠せず。

点がいっぱい入るようにした目論見は当たってんのか外れてんのか分からない。
ただ奇麗な弾道を描くゴールが激減、後味がモヤッとするゴールが増加したのは確かだね。


後はアフリカの大会なのにアフリカのチームが・・・。

オリンピックみたいに「国が変わるきっかけ」としての期待も大きいと思うんだけどなー。
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by romeotapping | 2010-06-21 22:36

ニセ渡辺の建もの探訪 #2

先週末、HATAさんの新居訪問。

しかし私K、集合時間に痛恨の遅刻!
そのため渡辺ネタできず!
(ていうかあの番組、放送時間変わってからほとんど見てないなー)

海沿いの住宅街に佇む、絵に描いたような素敵な空間。
HATAさんによるウェルカムスピーチで幕を開けたパーティー。
お料理上手な奥様とたくましく育っているお子様におもてなししていただきました
ありがとうございます!



「海に行きたい!」ということでちょっと寄ってから帰ることに。

何枚か写真撮ったので載せておきます



「子供達とMファーザー」
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「海へ」
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「靴、履いてる組」
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「脱いでる組」
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「傍観」
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「カメラを向けると何かしてくれる人達」
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「カメラを向けると必ず何かしてくれる人」
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「Sea Breeze」
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「ダイアモンド富士風」
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by romeotapping | 2010-06-20 21:35

南アW杯 #11

グループG
<コートジボワール 0-0 ポルトガル>
<ブラジル 2-1 北朝鮮>

グループH
<ホンジュラス 0-1 チリ>
<スペイン 0-1 スイス>

グループA
<南アフリカ 0-3 ウルグアイ>

グループB
<アルゼンチン 4-1 韓国>
<ナイジェリア 1-2 ギリシャ>

グループA
<メキシコ 2-0 フランス>

グループD
<ドイツ 0-1 セルビア>

グループC
<アメリカ 2-2 スロベニア>




<スペインvsスイス>は、もちろんスペインの華麗なパスサッカーを期待して観戦。

だけどスイスが後半7分に1点決め、その後スペインの攻撃を一丸となって跳ね返してる姿を見ている内に段々シンパシーが・・・。
期待は「華麗なサッカー」から「痛快な下克上」に変わってきた。

フェルナンド・トーレスが出てきたあたりには、もう完全にスイスを応援。(別にFトーレスが嫌いな訳じゃないけど)
40分以上耐え切り、スイス勝利!
ホント、ちょっと感動したよ。

日本が強い国に守りきって勝つ時は大体ヘロヘロに消耗して「ラッキーの連続による勝利」だったりするけど、そこはやっぱりヨーロッパのチーム。
最後まで集中してDFラインを保ち、やみくもなクリアでボールを失う事も少なく、しっかり勝った印象。

EURO'08で優勝したスペイン。
強いのになぜか大きな大会では結果を出せない伝統芸(?)が払拭され、勢いそのままにW杯予選も全勝。
今回は「本当に」優勝候補と言われてたけど、いきなりつまずくことに・・・。



ウルグアイのフォルランが豪快にゴール決めた時、アメトーークファンなら「ニヤッ」としたハズ

アルゼンチンと韓国はいきなりOGで肩透かし喰らい、激しい試合にはならなかったね~。
その代わりメッシのプレイが楽しませてくれました。

フランス・・・。
やっぱり出場の仕方が問題あるだけに、受難か。

勝ち点3を取りにいったセルビアがイメージ通りのサッカーで強豪撃破。
ドイツはクローゼ退場が痛過ぎる上、ポドルスキー外しまくり、DF足遅い。
しかもセルビアのDFがみんなイエローもらってる状況なのにファウルを誘って10対10に持ち込まなかったのは強豪らしくない。




さて、オランダ戦。

「マイアミの奇跡」になぞって「ダーバンの奇跡」みたいな文字面をよく見る。

やっぱりこんな感じになっちゃうのか・・・。
2010W杯の岡田JAPANにとっての奇跡はオランダに勝つことじゃなくて予選突破することでしょ。

百歩譲って予選突破した後にF組から上がってきたチームと対決するけど、それがイタリアだったらどうすんの!?って話。
奇跡の大安売りすんな!だ。
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by romeotapping | 2010-06-19 01:09