「ほっ」と。キャンペーン


管理人Kの雑記


by romeotapping

プロフィールを見る
画像一覧

コメント投稿時は任意の削除用パスワードを入力してください。(1文字でも何でも、好きなパスワードでOK)


HP
夏組まにあくす

Kの投稿動画集
maniacs video

ギター動画はこちら↓
maniacs video G

以前の記事

2014年 06月
2014年 05月
2014年 03月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月

検索

人気ジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

音楽
ライブ・バンド

画像一覧

<   2009年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

アニメソング #2

先週のオリコン記事で『思わずくちずさむアニメソング』というランキングがあり、1位が「タッチ」だった。
そして去年も似たようなランキングを発表している。

『好きなアニメソング』

『カラオケでよく歌うアニメソング』

どっちも1位は「タッチ」。
2位以下の常連もいて、「残酷な天使のテーゼ」「CHA-LA HEAD-CHA-LA」「摩訶不思議アドベンチャー!」「ムーンライト伝説」などなど。
作品の人気はもちろん、曲のキャッチーさと再放送に継ぐ再放送のヘビロテパワーで定番人気曲の地位を築いた曲ばかり。



うーん、『思わずくちずさむアニメソング』ねぇ。
なんだろう。
そもそも「自分の中のブーム曲:鼻歌編」は1~2週間くらいでコロコロ変わってしまう。
そのローテーションの中に数々のアニソンも入ってるハズだけど、こういうアンケートで聞かれてパッと出てこない。
出てこない、というか、本気で思い出すといっぱいあり過ぎて選べない。

数ある中でふと頭に浮かんだのはZZガンダムの後期エンディング曲、かな?

♪幾百、幾万、幾億の星よ・・・

ってやつ。
これはサビに絡むギターのオブリガートも印象的で、かなりくちずさんだ曲のひとつ。



『好きなアニメソング』はもっと選ぶのが難しい。

メジャーな曲だったらやっぱりルパンかなー。
ランキングではタッチに次いで2位に入っていた。

#1で書いたみたいにアニメのジャンル別で選びたいくらい。
例えば『ガンダムシリーズ』。
さっきZZの曲を挙げたけど、知ってる曲の中で一番好きなのを考えてみるとガンダムF91(映画)の「エターナル・ウインド」。
これが一番イイ。
映画の内容は大して憶えてないが、エンドロールでこの曲が流れた時のジーンと来てゾワッと鳥肌の立つ感じは鮮明に記憶している。
ちなみに森口博子はこの曲で紅白初出場。
もちろん森口が歌ったZの曲も好き。



『カラオケでよく歌うアニメソング』

まず、カラオケでアニメソングを歌った時点で「おいおい...」という、あの雰囲気。

以前、アニソン嫌いの某先輩とカラオケに行った時。
いつのことだったか、とにかくGが優勝した年だった。
俺は「優勝記念だ!」とかいって「侍ジャイアンツ」を歌ったら、その先輩の逆鱗に触れてしまった。


K「ジャイアーンツの!ジャイアンツの!はーたーのもーとー!」


先輩「うるせぇよ!このやろう!」(+飛び蹴り)


...まあこうやって愛のあるツッコミでオチがつけばイイのだが、大抵は現場の空気で背筋を凍らせることになる。

カラオケでアニソンを歌うには条件がある、と思われる。

▼「タッチ」のようにみんなが知っており、歌謡曲としても名曲
▼流行曲、話題曲
▼そのアニメが好きで、共感してくれるメンツがいる
▼歌う人の定番曲として周囲に認知されている
▼練習モードの少人数カラオケ
▼ボックス内が寝静まった深夜
▼子供がいる時

など。

ただ、これらの条件を満たしてもスベる危険性を拭い去れないのが弱点だ。

俺がよく歌うのは徳永英明の「夢を信じて」。
(アニメ版ドラゴンクエストのエンディング)



つづく
[PR]
by romeotapping | 2009-09-30 00:27

アニメソング #1

TVで『みんなアニメが好きだった~青盤』という、30代向けコンピレーションアルバムのCMをやっていた。
このテの、特定の年代を狙ったコンピ。
おそらくこういったアニメコンピもたくさんの種類が出ているのだろう。

ちょっと収録曲をチェックしてみた。
青盤の前には赤盤もリリースされているので、そちらも併せて。


『赤盤』

ルパン(インストop)
999(ゴダイゴ)
シティーハンター(GetWild)
キャッツアイ(杏里)
タッチ
ドラゴンボール(チャラヘッチャラ)
キン肉マン(初代op)
北斗の拳(愛をとりもどせ)
聖闘士星矢(ペガサス幻想)
ウラシマン
コブラ
ウイングマン
キューティーハニー
デビルマン
サイボーグ009
キャンディキャンディ
うる星やつら(初代op)
ハイスクール奇面組(うしろゆび)
アラレちゃん
がんばれ元気
キャプテン
釣りキチ三平
みゆき(想い出がいっぱい)
マジンガーZ


『青盤』

ルパン(歌アリop)
シティーハンター(小比類巻)
YAWARA
ドラゴンボール(ロマンティックあげるよ)
ドラゴンクエスト(徳永)
めぞん一刻(斉藤由貴)
タッチ(青春)
キン肉マン(二代目op)
999(TV.op)
セーラームーン
キャプテンフューチャー
サジタリウス(夢光年)
みゆき(op)
ダーティペア
じゃりン子チエ
天才バカボン
ガッチャマン
あしたのジョー
タイガーマスク
フランダースの犬
キャンディキャンディ(ed)
バビル2世


・・・といった感じ。

ユーザーレヴューを見ると、やれ「あの曲を入れろ!」だぁ、やれ「この曲はイラネ-!」だぁ、選曲について意見が飛び交っていた。
レコード会社の垣根を越えるのがこういうコンピの“ウリ”だけど、権利の都合上だとか作者の意向だとかなんとかで収録できなかった曲もあるだろう。
そして藤子不二雄系、ガンダムなどのロボット系は(マジンガーZ以外)省かれているのが特色かな?

それを踏まえても、この雑然とした曲目は多少興醒めする。
レヴューに文句書いてる人の気持ちも解らないでもない。
まあそもそもコンピレーション、ベスト盤、ライヴ盤などの類で万人を納得させる完璧な選曲をするのは不可能ってもんだ。
きっとこのアルバムを編纂した人達でさえも「皆が皆、納得の選曲」にはならなかったハズ。


アニメソングでナメちゃいけないのが、年代、ジャンルを隔てたその膨大な曲数。
アニメ作品一つにもオープニング、エンディング、挿入歌、さらに初代、二代目...と、名曲が複数存在したりするので、よりいっそう数が増えてしまう。
だからひとくちに「みんなアニメが好きだった」と言ってもそれぞれに思い入れが強い曲があり、最大公約数的に寄せ集めのアルバムを作ったとしても俺のようなライトなアニメ好きでさえ納得行かないものになってしまう。

ジャンルを簡単に分けるだけでずいぶん違ったものになるのでは?
...とも思った。

でも例えば『ロボット系』って分けたとしても「さらにスーパーロボット系とリアルロボット系を分けた方がイイ!」と始まり、どんどん細分化した挙げ句、結局「聴きたい曲があったらサントラを聴け!」という所に行き着いてしまいそうだ。


もう一つ、気になる点。

なにもオリジナルで聴かなくてもイイかな、という曲だってある。

アニメソングはご存じの通り、「聴いてる方が恥ずかしくなってくる」曲も多い。

古臭~いオーケストラアレンジ、子供達の元気な掛け声、意味不明な必殺技の連呼・・・。
いくら作品が好きで、記憶の中で美化された曲を懐かしもうとしても、オリジナル音源の思わぬダサさで陵辱感に襲われる危険性を孕んでいる。

こういう曲は、あくまで作品の一部。
作品のあるべき所(op,ed)に配置し、映像を伴わせ、初めて生きるのだ。
いっそのことDVDで発売した方が価値があるような...。

こういう曲を普通に曲として聴く場合、昔のアニメタル関連や『しょこたん☆かばー』のように、その時代その時代のアレンジを施したものの方が楽しめる。




つづく


次回は、オリコン調べ「思わずくちずさむアニソン」
[PR]
by romeotapping | 2009-09-25 23:52

プロ野球2009 #16

東京ドーム
<G 5-3 D>



祝!リーグ優勝!V3!

ありがとうございます。

G:オビスポ
D:山井(やはり奇襲)

という両先発で始まり、谷ソロ、ラミちゃんソロ、古城&オビのタイムリーで効果的に得点、<4-0>。
ただでは終わらない、Dタニシゲが3ラン!<4-3>。
しかしラミちゃんタイムリーで引き離す!<5-3>。
越智&クルーンがシメて、G勝利!

ちなみに今日は夏組総本部(kony実家)で観戦。
オビ、タイムリー辺りまでのオセオセムードで飲み倒していたのだが、タニシゲHRで少しクールダウン。
あのままガブガブいっちゃってたら今頃どうなっていたろう・・・。


c0064381_20525912.jpg
←タツノリ胴上げに参加するkony



ではまた、CSで盛り上がりましょう!
[PR]
by romeotapping | 2009-09-23 21:16

プロ野球2009 #15

東京ドーム
<G 2-0 D>



投手戦を制して、ついにM1!
明日、勝ちか引き分けで優勝が決定!
祝杯の準備をしておかねば・・・。

明日の両先発は誰だろう?

Dはローテ通りなら朝倉だけど、必勝を期すため吉見、もしくは落合得意の奇襲を試してくるか?

Gはオビスポ?
グライシンガーがこの3連戦に合わせて一軍登録されるという話は?
まさか最近ベンチに入ってる金刃?
[PR]
by romeotapping | 2009-09-22 22:01

プロ野球2009 #14

東京ドーム
<G 5-3 D>



うーん、チェンで来るかと思ったら・・・同じ左でも昌だった。

好調・谷の2打席連続HRも出て初戦を獲り、M3!
[PR]
by romeotapping | 2009-09-21 21:55

プロ野球2009 #13

神宮
<G 8-2 S>



尚成完投!M5!
久々にシリーズ男になるべく、後半戦調子を上げてきたか!?

明日、21日からDと東京ドーム3連戦。
今カードみたいに3タテ喰らわせれば優勝なんだけどさすがにそう簡単にはいかないと思うので、まあ焦らず。
[PR]
by romeotapping | 2009-09-20 21:52

プロ野球2009 #12

さてさて。
セ・リーグもパ・リーグも「3位争いがおもしろい!」なんつって盛り上がってるけど、GファンにとってはやはりV3まであとM6!emoticon-0103-cool.gifだね。

最短での優勝は23日ってことでいよいよ、

It's the Final Countdown~♪emoticon-0117-talking.gifemoticon-0167-beer.gif
[PR]
by romeotapping | 2009-09-20 00:39

つい見てしまう

「メガマソ、avexからメジャーデヴュー」


2年くらい前にやっていた『visual shock』というヴィジュアル系バンド紹介番組を(なぜか)たまに見ていたのでこのバンドのことは知っていた。
女の子みたいなギター涼平くんのインパクトが強い上、彼は単独で『平成教育学院』に出演していたこともあり。
『平成~』で彼の好みのタイプは(共演者の中にいた)「石原良純」だと告白し、良純に懇願してしんみり踊ったチークダンスは周りの大爆笑をかっさらった。
オカマなのか、どちらもイケるクチなのか・・・。

メガマソ公式サイト


「つい見てしまう」というタイトル。
これはユリオカ超特Qのネタ、「森久美子の胸の谷間!・・・つい見てしまう!」に由来。
森久美子がTVで胸元をバイーン!と強調してるのはあまり目をやりたくないが、男の性で「つい見てしまう」という複雑な心境を表現している。

メガマソのpvやライヴ映像を見た時にも似たような感覚に陥る。
男が女装をしている気色悪さを感じつつも、「紅一点の女の子は魅力的」という不文律が作用し、「つい見てしまう」複雑な心境。


ベルサイユのギタリスト、HIZAKIも同じ。
まず様式美で大仰なスピードメタルの曲を聴いて「おっ!」と思ったけど、彼らのpv、これもまた「つい見てしま」った・・・。
こちらはメイクも衣装もかなり本格的で、その姿はまさにお姫様。
複雑な心境というよりは完成度の高さに感心してしまう。

ベルサイユのpv



ではニューハーフ、はるな愛はどうだろう?

TVで見ない日は無いくらい出てるので、「つい」とか関係なく普通に見ている。
ただ、水着とかになる時が問題だ。


うーん。


・・・・・。


「つい見てしまう」かも。


なんていうのかな。


この場合、怖いもの見たさ??



言うよねー。(←軽く古い)
[PR]
by romeotapping | 2009-09-16 01:14

BURRN!誌 創刊25周年 #3

続く特集は、HM/HR関連用語解説。

BURRN!のマニアック性が凝縮されているこの用語解説ネタは「各アーティストのA to Z」や「悪魔の辞典」という企画でよく登場する。
一つのキーワードに対して真面目な解説を付け、その後にツッコミ、皮肉、裏読み、笑いが加筆される。
これに影響されて作ったのが当HP『夏組辞典』で、ほぼパクリと言っても過言ではない。

最近の用語はもちろん知らないものばかり。
細分化され過ぎたジャンルや、それをカタカナ四文字に略した言葉に関しては編集者も呆れ気味だ。


次は、スラッシュメタルの25年。

スラッシュメタル観、好きなスラッシュメタルアルバムを、その影響下にあるアーティストや当事者達が語る。


最後は、'84-'09:アルバム200選。

エアロスミスやボンジョビなどのヒット作から日本未発売の超マニアックな作品まで・・・。





うーん、しかし変わらず『BURRN!』だな。

グランジ&オルタナティブの登場でシーンがおかしくなったという論調も昔より強くしている感じがする。
「あの頃は良かった」的な懐古主義体質。

ドラッグに走るアーティストは決して肯定しないが、寛容。

乱暴で傲慢で誤解を招く表現がたまに出てきたりして、分別の無い人が読んだら洗脳されやすい。
昔の俺もやられてた、と思う。
[PR]
by romeotapping | 2009-09-13 22:36

BURRN!誌 創刊25周年 #2

四半世紀を振り返る特集。

その内容というのがまず25年の潮流をザッとまとめ、それから1年1年、年表で主な出来事を追っていく。

知ってること、知らないこと、大きなこと、どーでもいいこと、一気に情報が駆け抜ける。(俺の脳はあまり整理できてないようだ)
HM/HR情報をほとんど仕入れてなかったここ数年の年表には、再結成・解散してるバンドがあったり、死亡・引退したアーティストがいたり、ショッキングなものもあった。

そして自分がHM/HR情報に疎かった時代の年表も興味深い。
例えば、1988年の出来事のひとつ↓

「モトリークルーやボンジョビのマネージメントを務めるドク・マギーが、
18トンものマリファナ密売容疑でニューヨークの裁判所に起訴される」


18トンって・・・。

規模が違い過ぎる・・・。

海外のミュージシャンなんて、みんなみんな「セックス、ドラッグ&ロックンロール」なんだ!

バカヤロー!
[PR]
by romeotapping | 2009-09-12 21:19