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読めそうで引っ掛けられる漢字 #2

#1の答え。

納得がいかないものもあるけど・・・それはまた後で触れましょう。

白夜
陶冶
独擅場
刺青
乳離れ

私Kは、

びゃくや
とうじ
どくだんじょう
いれずみ
ちちばなれ

と読みましたが、『読めそうで読めない間違いやすい漢字』によると全て誤読。

このうち「陶冶」と「独擅場」は普通に間違い。
正解は「とうや」「どくせんじょう」。

陶冶(とうや)は思いっきり湯治(とうじ)と勘違い。
陶冶とは人材を育てることだそうな・・・初めて聞いたぜ、そんな言葉。

独擅場(どくせんじょう)は独壇場(どくだんじょう)と勘違い。
真ん中の漢字が手へんと土へんの違い!これは引っ掛けられる・・・

しかし、またもや新たな事実!
独壇場(どくだんじょう)という言葉は元々独擅場の擅(せん)を壇(だん)と誤読したことからできたのだ!・・・by広辞苑。
意味は同じ。どくせんじょうが本来の言葉。
まあ舌鼓(したつづみ)をしたづつみと読んでもOKなのと一緒かな。
「誤読も定着すれば辞書に乗る」法則だ。


そして少し納得いかない他の三つ。

白夜は「はくや」だそうな。
「びゃくや」は誤読例として、バツが付いている。

そもそもこの本、『読めそうで...』の冒頭で著者が「参考資料は広辞苑に頼りきり」的な事を書いてある。
なのに広辞苑を調べると「びゃくや」も一応辞書に載っている。
ただ、

びゃくや→はくや

と、何の説明も無く「はくや」へ飛ばされるので独擅場のパターンに似ているか。

刺青は「しせい」。
ていうか普通に「いれずみ」って読むじゃん!と思うが「いれずみ」は「入れ墨」なのだそうな・・・。

乳離れは「ちばなれ」。
ここでも「ちちばなれ」は誤読例でバツ。
だけどまたもや広辞苑に両方載ってる!

ちちばなれ 「ちばなれ」に同じ

ちょっと!どーゆーことっ!(久々に出したNさんネタ)


この著者は誤読定着系の言葉を許さない人なのだろう。
国語なんてこういう誤読定着や転じた言葉、新しい言い回しでうつろいゆくものなのにねぇ。
と思うと共に、この記事の着地点も分からなくなってきたので投げやりに終りたいと思いますemoticon-0126-nerd.gif
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by romeotapping | 2009-01-31 22:20

読めそうで引っ掛けられる漢字 #1

今日の只野仁ゲスト登場人物に、江守徹扮する『漢字に五月蝿い大学学長』が出てきた。
只野に漢字読み問題を出して「こんなのも読めないのか?」と恥をかかせるのだが、もちろん最近の国会のイメージから転用したもの。

「実はネタなのでは?」という疑いまで噴出し始めた、漢字誤読を連発し続ける首相。
(完成すればナイツみたいな芸風になるのかも)

それに乗じて話題になった本、『読めそうで読めない間違いやすい漢字』。
これはもう『現象(シンドローム)』だね。
漢字読めない現象。


かくいうウチにも『読めそうで...』を含め、何冊か似たような本がある。

『読めそうで...』をパラパラッと目を通してみると、やはり難しい。
ただ、普段あまり使わず、ホントに難しい漢字を読めないのはしょうがないとしよう。
問題は麻生総理のように長年の思い込みによって誤読していたものと、タイトルにある、読めそうで引っ掛けられる漢字。
そんな漢字を挙げてみると、


白夜

陶冶

独擅場

刺青

乳離れ




答えは・・・一応、つづきにしときましょうかemoticon-0102-bigsmile.gif

いまだに乱立する雑学&教養系クイズ番組のブームが終焉を迎える前に、漢字読めない現象が消滅する前に、この微ネタBLOGからも出題ということで。
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by romeotapping | 2009-01-30 00:14

ポストシーズン全試合観戦

何が?ってNFL。
去年、その楽しさを初めて体験したアメフト。

参照記事:『初アメフト


さすがにレギュラーシーズンを観るまでには至らなかったけど、見計らったかのようにポストシーズンからBSで観戦し始め、結局全試合観てしまった・・・。

とりあえずフィッツジェラルドのプレイに驚き続けました。
去年はQBの存在感の強さを味わったけど、今年はレシーバーの凄まじさを堪能してるね。
きっと来年も注目ポジションが増えていることでしょう。
(理解力が無いのでひとつずつ)



ふぅ、レシーバーか・・・。

上の参照記事で、高校の体育にアメフトもどきのタッチフットが取り入れられてた事を書いた。
アメフト部や運動神経のイイ体育会系生徒がキャプテンになり、クラスで6チームに分かれてガッツリ試合を行う。
俺が入ったチームのキャプテンはバスケ部員でちょっと熱い感じの男、M松。
体育会系生徒は例え授業と言えども負けず嫌いの血が騒ぎ、味方がヘマすりゃ超怒り出すので俺みたいな文化系は最低限の役割だけ果たすのが使命だ。

攻撃時、キャプテンM松は司令塔クウォーターバック(QB)で俺はワイドレシーバー(WR)。
その当時はWRなんて言葉は知らないから、「敵陣へ走っていってQBのパスを受ける役」みたいな感じ。

校庭を3分割して狭いコートでやってるので足は速くなくても、相手をすり抜けてしっかりキャッチできればOK。
どんどん陣を進めていった時、あと一歩でタッチダウンという場所まで走り込む。
俺、完全フリー。

emoticon-0103-cool.gif(M松!こっち!)」

合図に気付いたM松から奇麗な回転の正確なパスが飛んできた。
誰もが楽勝のタッチダウンを信じる。

「OK!いただき...(ポロッ)・・・あ」



その直後、熱い体育会男M松が泣きそうな勢いで怒って、チームも負け・・・。
しかも授業が終って教室に戻った後も「Kがあそこで落とすからなー」とネチネチ言い続ける始末。

たとえ失敗して責められても、最後は「笑い」に変換してくれる・・・今はそういう仲間しかいません。
Hawaiian-clubに同じ名字のM松(現・夏組)が入部してきた時、その記憶が甦り、ちょっと警戒してたもんね。
「まさか!アイツの弟か!?」

まあ、それ以来アメフトは鬼門となり、特に触れることのないものだった。




スーパーボウルは去年同様、どっちか応援しながら観た方がおもしろいハズ。
フィッツジェラルドの超絶レシーブを楽しみにしつつ、カージナルスを応援して観たいと思います。

参照記事:『やっぱ応援すると熱さ倍増!
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by romeotapping | 2009-01-29 01:01

天地人

普段あんまりドラマを見ないんだけど、不思議と只野仁放映中は他のドラマもいくつか見ている。(...ことに気付いた)

今回もそんな感じ。

ただ、いつもと違うのは大河も見ていること。

『独眼竜政宗』世代のK君としては、『独眼竜』と翌年の『武田信玄』以降はそこまで真剣に見たものがない。
大河において「原作、時代背景、人物が好き」「好きな女優が出ている」だけでは一年間見続けるモチベーションにならないのだ。
チラッと見始めても、ほとんどの場合は途中で飽きてきたり、どっか遊びに行ってて見逃したりして自然消滅する。
最近で言うと2007年の『風林火山』。
テーマ的には好きなハズだけど、最初の数回だけ見て自然消滅。
どうもあのメインキャストのセリフの言い方がクドくてクドくて、見ていると疲れてくるのだ。

今回の『天地人』は戦国時代の一武将シリーズで、「またかよ!」って感じ。
最初の方だけ見て終るパターン・・・かと思いきや。
おもしろい。

キャストが民放ドラマ・映画でよく主役をやってる人達ばかりで、重みには欠けるのだが、逆にそれが「見やすさ」を演出しているのだ。
ていうか去年の『篤姫』もそうなのかな?
セリフ回しも普通のドラマみたい。

先述、一年間見続けるモチベーションには「見やすさ」「分かりやすさ」「親しみやすさ」みたいなポップな要素も大事なのかなー。俺の場合。



まあ実はそれ以外にかなりイイ見所があって、そこが気に入ってるポイントなんだけど・・・またいずれBLOGで書くことがあるかも??
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by romeotapping | 2009-01-26 01:43

只野の奇跡

映画→お正月スペシャルドラマ→4thシーズン突入...

凄まじい勢いの『特命係長・只野仁』。
結局映画は見に行かなかったけど、TVドラマの方はフンフン楽しんでおりますemoticon-0100-smile.gif

ドラマってシーズンを重ねるごとにキャストが変わって異質なものに変わっていく。
「この人が辞めてから(加わってから)つまらなくなった!」なんてことはよくある。
『只野仁』がシーズンを重ねても、時間帯を変えても、ずーっと面白いのはメインキャストが変わらないことだ。
脇役の変更も特にクセが無く、邪魔はしていない。
俺のように「ベタな予定調和」を愛して止まない人間には最高のドラマだね。



今夜(22日)の放送は中学生の時、大変お世話になった朝岡実嶺が登場!
今回のフンフンの相手だったと思うんだけどかなり感じが変わってて、見ている時は全然分からなかった。

そして奇跡が起こる。

只野が情報を引き出すため、女性をホテルに連れ込んでフンフンやる定番パターン。
只野のあまりの突きの強さにホテルが大地震になる。

その直後、本当に家で地震が起きたのだ!!!

冗談にしては出来過ぎだが、絶妙のタイミングでグラグラ揺れて地震は収まった。

とうとう自然現象までも味方に付けるとは・・・只野、恐るべし!



気象庁のHPで地震情報を調べると、21:26に三宅島で震度2の地震が起こっており、Machida市は震度1を計測。

三宅島周辺の一部地域で視聴していた人はこの奇跡のコラボレーションを堪能したハズemoticon-0133-wait.gif
(ちなみに俺の部屋は震度1でもまあまあ揺れます)
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by romeotapping | 2009-01-23 01:30

Change has come

今夜はオバマさん大統領就任演説をやるので、その前にチェンジ祭開催。
"Change"をタイトルに配する曲を聴きながらBLOGを書いてみます。


<エリック・クラプトン "Change the world">

甘ーいラブソングだねー。


<オジー・オズボーン "I don't want to change the world">

打って変わって「世界を変えたいなんて思わない!僕は変わりたいとも思わない!」という愚痴っぽい曲。


<ブラックサバス "Changes">

同じオジーでもこちらはピアノとストリングスがリリカルなバラード。
歌詞カードが無いので何を歌ってるのか解りませんemoticon-0106-crying.gif


<ジューダスプリースト "Victim of changes">
<ガンマレイ "Changes">
<ドリームシアター "A change of seasons">
<ストラトヴァリウス "Season of change">
<アングラ "Gentle change">
<キャメル "Chord change">
<ユナイテッド "Change">



<ハワイアンG3 "Change ball">

↑Yamadaと俺が作った曲。環七のトンコツラーメン店を唄っている。




・・・色んな"Change"があるんだねぇ。(無理矢理まとめる)

他に"Yes we can" みたいな曲を探してみたが、見当たらないのでこれで我慢しよう。


<クイーンズライチ "Best I can">



ではそろそろ始まるので、おしまい。
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by romeotapping | 2009-01-21 01:41

もしくは、池田屋事件

休日の混雑した某駅。
俺は集合時間に遅れそうだった。
電車を降りて、下り階段を急ぐ。

すると俺の斜め前を下りていたおじさんが残り2段くらいの高さから前向きにビタッ!と地面へ倒れ込んだ。
かなり混雑してたので足が引っ掛かったのか、周りにいた人達も一斉に「あっ!」と声をあげる。

普通ならそこでそのおじさんの心配をしてあげるべく駆け寄るところだ。

が、おじさんの息子らしき若い男が付いている、自分も急いでいる、そして何より「周りに人がいっぱいいる」傍観者心理が働いてしまい、横目で見やりながらその場を立ち去ってしまった。

それからしばらくはなんとなくモヤモヤした気分が残った。
急いでるとはいえ「大丈夫ですか?」くらいの言葉をなぜ掛けてあげられなかったのだろうか・・・。
もしかしたら大ケガをしてたかもしれないのに。





ここ数日、風邪気味。
薬服用、マスク着用。
あとは「頭寒足熱」ということでスキー用の靴下を引っ張り出してきて履いていた。

風邪対策として普段は滅多に履かないこのブ厚い靴下を履いたことが裏目に出た。

昨日、自宅の階段をフラフラ下りている時に「ツルッ!」と足を滑らせた。

階段で足を踏み外すことは特に珍しくもない。
例え1段「ガクッ」といっても次の段で止まるので大事には至らない。
強いて言えば誰かに見られた時に恥ずかしい思いをするくらいだ。

しかし厚い靴下は足の裏で地面をグリップする力をかなり弱めていて、1段滑った後の2段目のリカバーが効かなかった。(階段自体もツルツル)
「ツルッ!ツルッ!!」となると、完全にバランスを崩すことがこの一瞬で分かった。

そこからはもう蒲田行進曲のように階段を滑り落ちる。

「うわあぁぁぁーーっっっ!!!(ガタガタガタ...)」

俺はスタントマンか!っつー話でねemoticon-0133-wait.gif
尻、腰、背中を強打し、ゲホゲホ咳き込む。

仰向けに倒れ、痛みと驚きで動けない。

「あぁ、これで俺も再起不能か・・・きっとこのまま車椅子の生活に・・・」

色々思いは巡ったが、意外とノーダメージで普通に起き上がれた。
頭を打たなかったので救われたか。

あまりに何ともなくて不気味だ。
年を取ると疲れが後から出てくるように、もしや痛みも後から来るのか?

来た。

数時間後にヒジが痛いのに気付き、首が寝違えたような状態になり、なぜか腹筋が筋肉痛に・・・。(肝心の尻、腰、背中は!?)
風邪ひいてる時に、階段から落ちるなんて踏んだり蹴ったり。
最悪だぜーemoticon-0107-sweating.gif





やっぱりあの時おじさんを助けに行かなかったからだ!

『因果』は絶対にある!

階段での業は階段で返ってきたんだ!
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by romeotapping | 2009-01-17 00:32

「クセが強い」どころじゃない #2

男性ヴォーカルの好みは熱くギラギラ。
それに対して女性ヴォーカルはストレートな感じが好き。
クセの強い唱い方してる女性Vo.はそんなに好んで聴かないなー。

最初はストレートに唱ってたのにどんどん鼻にかける唱い回しになっていった浜崎あゆみ。
2ndシングル『YOU』を初めて聴いた時は結構イイなぁと思ったのに・・・ちょっと違う方向へ行ってしまった。

そして松浦亜弥も初期のパーフェクトアイドル路線から少しずつクドい唱い方になってガッカリさせられた。

今、一番聴いてみたいのは中川しょこたんのNewアルバムです。
あのストレートでケレン味の無い唱い方は最高だね。




さて、


年末年始はお笑い番組ばかり見てたけど、そんなお笑い番組に負けないくらい笑わせてもらった音楽番組があった。

レコ大。

おふくろさん騒動で話題となった森進一が川内康範の家族と和解し、歌唱解禁一発目として紅白の前にレコ大で披露した。
ただし唱う曲は『花と蝶』という曲で、期待された『おふくろさん』は過去の各賞受賞者映像を数十秒流すにとどまった。

'71年の映像であっただろうか。

その『おふくろさん』VTRを見て、森進一のあまりの凄さに驚愕する。

何がスゴイって、「ものまねの森進一より、森進一」だったからだ。
普通、ものまねというのはネタ元の人物をディフォルメして、分かりやすく面白くしている。
森進一のものまねをする人は、顔ギャグと歌詞の語尾を「えふえふえふ...」みたいにクドくして笑いをとっている訳だ。
それはもちろん本人よりもはるかにクドく、えげつなく演じられている・・・


...ものだと思っていた。


だがしかし。

そのVTRで繰り広げられた当時の森進一のパフォーマンスは、今まで見てきたものまねタレントの誰よりもクドく、えげつない。




んなふくろさんよぉえふえふえふ

ぇあふくろさんんん・・・

ぞぉらをみあげりゃぶあうあうあう!!!

そらぁにあるぅぅえぅえぅえ





ほとんど「冗談でしょ?」くらいのテンションで唱っている。

しかも、顔。
顔、スゴイ。



ほまえもぅぅ いつかぅわぅわぅ

ぃよぉぉぉぉぉぉおのなかのぉぉぅぉぅぉぅ




まさかレコ大でこんな笑いの奇襲を受けるとは思わず、即ツボ。
涙を流して笑い続けてしまった。

これはもう「クセが強い」どころじゃない!(やっと本題にたどり着いた)


前の記事でロックの発音に触れたけど、演歌・歌謡曲では発音よりもヴィブラートのかけ方でクドさを演出する人が多いかな?
「こぶし」ではなく、ヴィブラート。
五木ひろしとか前川清もクドかったもんね。


しかし、森進一って'71年当時はあんなだったんだなー。
自分がものまね番組を熱心に見るようになったのが'80年代中盤だとすると、かなり年代のズレがある。
その間に本人、ものまね、共に少しずつソフトになっていったということか。
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by romeotapping | 2009-01-13 00:38

「クセが強い」どころじゃない #1

ヴォーカリストの話。

個人的に、好きな男性ヴォーカルと好きな女性ヴォーカルでは好む色合いが違う。

男は熱くギラギラ唱ってる人が好き。
楽曲云々を抜きにして、例えば、吉川晃司みたいな。
ああいう「何言ってんだか分からない」くらい、クセが強いのが好きだねぇ。
俺の好きな洋楽HR/HMはクセが強いヴォーカルの宝庫だし。

今、氷室京介のベストを聴きながら書いているんだけど、やっぱ邦楽クセ強ヴォーカルで一番よく聴いてた人かなー。
クセが強いというのは、ダサければ失笑(もしくは気持ち悪い)だし、カッコよければ強烈な個性と認められるし、紙一重的なもの。
まあでもこの人は「カッコイイ」という言葉もチープに感じるくらい、まさに『孤高のアーティスト』。
昔は西城秀樹の歌声に似てると言われてたけど(ヒデキ本人もネタにしていた)、ソロ活動後は完璧なヒムロックブランドになった。

吉川&氷室が流行らせたのか?
誰が最初かは分からないが、ロック系ヴォーカルによくある発音。


た(だ)→つぁ(づぁ)

て→つぇ

と(ど)→つぉ(づぉ)

い→うぃ


要するに英語っぽい感じの発音に変えるヴォーカルスタイル。
吉川&氷室には顕著にみられ、これもギラギラ感を感じる一要素。
もっとクドくなると、


え→へ

お→ほ

け→ちぇ

で→ね

あ→ま、な、は


・・・など、先述「何言ってんだか分からない」状態になり、さらにリスナーの心を奪う。

"GLAY feat. 氷室京介"という名義で2年くらい前に出された『ANSWER』という曲が大好きなんだけど、これがまたスゴイ。
孤高のアーティストと、その恩恵を受けているTERUとの凄まじいロックヴォーカル対決。
歌詞カードには日本語が書かれているんだけど、サビの一部、発音がロック変換され過ぎてて大変なことになっている。

まずは氷室がAメロで軽くジャブ程度に「て→つぇ」の基礎変換をかますと、TERUも呼応するように「で→でぇへぇ」と返す。
Bメロでお互い徐々に変換具合を高めていき、TERUが応用変換を繰り出した。



蒼い時代(あおいじだい)





はわい、じなぁい




なかなかクドい。
特に「あ→は」の変換。(GLAYらしさ?)


しかし、孤高のアーティストはこんなもんじゃなかった。


サビに入り、二人でハモってから氷室ソロパートへ・・・



<歌詞:けれど 抱きしめられなかった





けれど








かぁらどぅーうーふー





「けれど」という3文字を、ここまでカッコよく、ここまでロックっぽく、ここまでドラマティックに歌えるヴォーカリストはいるだろうか。

「またまたぁ、相変わらず大げさだねぇ♪」と話半分で見てる方も多いでしょう。
いつもならその通り、ネタ割増しでやらせてもらってますが今日の記事は『作り0%』です。

ほとんど言葉の原形を留めていない、誰もマネできないヒムロック型・超応用変換。
ちなみに2回目のサビの「けれど」は少しやんわりして、「けれどぅーふー」になっています。

レコーディングは日本、LA、別々だろうが、もし同じスタジオで二人が歌っていたら一体どうなっていたことか・・・。
GLAY&氷室が『僕らの音楽』でこの曲をやった時は全然気にならなかったけど、CDで聴いてるとクドさがビシビシ伝わってくる。




ここまで書いても本題に入れず...


つづく
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by romeotapping | 2009-01-10 23:59

頭皮を洗おう!

・・・というより頭皮の“毛穴”を洗おう、ってことだね。

「あれ?Kもちょっとヤバくなってきたんじゃないの?」と、毛量のことを初めて言われたのが10年以上前。
思えば20才の時に、市販のブリーチ剤を使うようになってから髪が傷み出し、抜けるようになった。
お風呂で頭を洗ってると手には抜け毛が何本も・・・。

「た、大変だぁー!このままいったら25才くらいで髪の毛が無くなっちゃうよー!!ウッウッemoticon-0106-crying.gif

悲しみに暮れていた20才のK青年。
当時、本気でアデランスの植毛体験コースに行って来ようかと思ったもんね。
1000本無料!みたいな。
薬用毛髪力を買ったり。(←まあまあ高い)

ただ、髪の毛は抜ければ生えてくるもんで、抜け毛がスゴイ割りにはいつまで経っても本格的なハゲにはならなかった。
「ちょっとヤバいんじゃない?」状態がずーっと続いてる感じなのかな。
結局毛髪力もほとんど使わなかったし。

遺伝を考えると、父親は若い頃から白髪が多く、今でもフサフサ。
でもじーちゃんは二人ともハゲてた。
俺も白髪は多いが、正直どちらに転ぶか分からない。



自分にできることといえば、食とか生活リズムとかに気を使うしかない。
その中でも一番効果的と思われるのは頭皮ケアだ。

CMでよく見る、毛穴に皮脂がたまって毛根ごとドロッと抜ける映像。
アレはホントに凹むよね。

俺がやった最初の頭皮ケアは、アデランスの人がやってるように毛穴の汚れを指で揉み出して洗うこと。
頭皮が固い人は髪が抜けやすいらしいので、柔らかくするようにマッサージしながらモミモミ洗うのだ。

この作業をもっと手軽にするアイテムとして『サクセス 頭皮スッキリ洗浄ブラシ』が発売された時、即購入。
これは気持ちいい。
「洗ってる感」「抜けてもまた生えてくる感」が実感できる。(ような気がする)

スッキリブラシは『ブラシ』といってるけど粗い作りなので、どちらかというとマッサージがメイン。
CMのようにミクロの毛穴を洗いたいので、なんとなく物足りなく感じてきた。

そこで次なるアイテムは歯ブラシ!
細かいブラシで頭皮をシャカシャカ洗えば、毛穴の汚れも確実に落ちるってもんよ。
デンターシステマなら、より毛穴に入っていきそうだね。

シャンプーしてる時にブラッシング。


シャカシャカ

シャカシャカシャカ

シャカシャカシャカシャカ・・・・・


弱点はブラシが小さ過ぎて、いつまで経っても終らないことだった・・・。


ただ間違いなく汚れは落ちているハズ。

ブラシが繊細かつ、面積が大きいものを探していますemoticon-0133-wait.gif
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by romeotapping | 2009-01-07 00:09